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節約型
お金を貯めるには、支出を少なくする節約型と収入を多くする投資型があります。
ここでは支出を少なくする節約型の貯金方法についてまとめてみました。
★マネー、保険、税金
1.公共料金はカード引き落としにしよう 公共料金はクレジットカードで支払いすることで、ポイントを貯めることができる。
ポイント還元率が1%の場合、電気料金を月に8,000円、ガス代を5,000円、水道料金を3,000円支払っていた場合、月々160円分ポイントを得ることができ、年間1,920円節約できる。
2.保険は掛け捨てだと低い金額で済む
終身保険に加入するより掛け捨て保険の方が低い金額で保険を掛けることができる。
また、現在の様に金利がとても低い時に、終身保険に加入すると、将来の物価インフレリスクより低い金利で運用することになる可能性があり、実質的に積み立てている保険が目減りするリスクを取ることになる可能性がある。
市場金利に敏感になり、上手に保険契約することで低い金額で保険をかけることが可能となる。
3.国や自治体の助成金を活用しよう
子どもが生まれると、子ども1人につき35万円の助成金を受け取ることができる。
また、子どもが小学校6年生までに国に児童手当を申請すると第1子と第2子は5,000円、第3子からは10,000円もらえることができる。
また育児のために、両親のどちらかが会社を育児休業すると、その期間内は月収の3割を支給してもらえる場合がある。
4.住宅ローンは繰上げ返済手数料にも注目しよう
安い金利で住宅ローンを借りることができても、繰上げ返済手数料に注目した方がよい。
変動金利で繰り上げ返済をする時に、手数料として5,250円かかる銀行もある。
繰上げ返済を10回すると52,500円かかるが、繰り上げ返済手数料が無料の銀行で、住宅ローンを組んでいれば、52,500円分節約できる。
5.時間外は郵便局でお金を下ろそう
銀行で夜間や休日などの時間外にお金を下ろす時は手数料がかかってしまうが、ゆうちょ銀行のキャッシュカードでゆうちょATMからお金を下ろすと、手数料が一切かからない。
1ヶ月に2度、銀行から夜間にお金を下ろして、1回当り手数料が105円かかっていたものを、ゆうちょカードでゆうちょ銀行からお金を下ろす様にすると、月々210円、年間2,520円節約できる。
★交通、車
1.自動車保険の切り替えで保険料を削減しよう
大手損保の自動車保険ではなく、インターネット系自動車保険の方が月々に支払う料金が安くなる。
月々7,000円支払っていた保険料が5,000円になると、月々2,000円、年間24,000円節約できる。
2.ガソリンはサービスデーに給油する
ガソリンを給油する時はサービスデーに行こう。
サービスデーの時は通常価格よりも5%安く給油できるガソリンスタンドもある。
また会員カード割引などで同様の割引を受けることができるガソリンスタンドもあるので、行きつけのガソリンスタンドでサービスデーや会員カード割引があるか確認しよう。
1回の給油でガソリン代が6,000円なら5%割引を適用することで1回につき300円節約でき、毎月1回6,000円分、給油するなら、年間3,600円節約できる。
3.エコタイヤに切り替えよう
エコタイヤは、路面との摩擦抵抗を軽減することにより、燃費を向上させることができる。
例えば環境タイヤを使うと、燃費を約5%向上することができる。
1ヶ月のガソリン代が10,000円の場合、約500円節約することができ、年間約6,000円節約できる。
4.燃費のよいクルマに乗ろう
燃費のよいクルマと燃費のわるいクルマでは同じ速度、距離を走行しても、月々にかかるガソリンの消費量に差がある。
ハイブリッドカーや小型車は燃費のよいクルマとされている。
また車体重量の軽い自動車も重い自動車に比べて燃費がよい場合が多い。
燃費のよいクルマに乗ることで、燃料代を節約できる。
5.自動車のアクセルは吹かさない
自動車のアクセルを踏みこむ割合を小さくしよう。
急ぎの用でもない限り、アクセルをふかさないようにすれば、ガソリン代の負担も多少は軽くなり、省エネになる。
★暮らしのアイデア
1.ゴミはたたんで小さくして捨てよう ゴミは折りたたんで小さくして捨てよう。
ゴミを大きいまま捨てると、袋を余計に使用してしまう。
小さく折りたたみ捨てることで、ゴミ袋を無駄に使用しなくて済む。
家庭ごみ50リットル用ゴミ袋1枚減らすと、約25円節約できる。
1ヶ月にゴミ袋4枚減らした場合、月々約100円、年間約1,200円節約できる。
2.デパートで商品券を買おう
デパートによっては、3000円以上の買い物で駐車場料金が無料になる。
デパートで、買い物の時、商品券を3,000円分買っても駐車場料金は無料になる。
月1回、デパートに買い物に行き、1回600円の駐車料金が無料となった場合、月々600円、年間7,200円節約できる。
3.乾燥機にかける前にバスタオルで水気取りを行おう
乾燥機にかける前、バスタオルで十分に水気を取ってから乾燥機にかけよう。
水気を取ることで、早く乾かすことができる。
4.運動は公共施設のジムを活用しよう
運動は民間のジムよりも公共施設のジムの方が安い。
地域にもよるが1回につき200円~300円で利用できる。
民間のジムの場合、月払いとなっていることが多く、行かない日が多いと損になる。
公共施設のジムであれば、都度、利用料が取られるだけなのでお得。
10回利用で約2~3,000円、民間だと約9,000円となるため、1ヶ月に10回、ジムに通っていると、月々約 6,000円、年間72,000円節約できる。
5.ホテルや旅館はネットで申し込もう
ホテルや旅館のホームページやインターネットサイトから宿泊予約の申し込みをすると値引きを受ける事ができることがある。
当日の宿泊予約では、最大で50%以上の割引を得ることもできる。
1ヶ月に一度、10,000円のホテルを利用していた場合、この割引を使うことで5,000円安く宿泊することが可能。
年間60,000円節約できる。
★買い物
1.家電量販店で上手に値引き交渉しよう
他店よりも安く販売することをセールスポイントとしている家電量販店がある。
その様なお店を複数、近郊エリアで探し出し、合い見積を取るとよい。
書類で見積を受け取ることができなければスタッフの名刺をもらい、名刺の裏に価格とサイン(捺印)してもらうなどして工夫しよう。
合い見積があることで他店との交渉の際に、他店価格を証明でき、更なる値引き交渉が可能となることがある。
この方法で店頭価格100,000円の商品を10%値引き交渉することができれば、10,000円節約できる。
2.アウトレットモールを活用しよう
アウトレットモールでは訳あり品やB級商品と呼ばれるものや、前年の商品、サンプル品など掘り出し物がたくさんあり、バーゲンセールもある。
100,000円分の商品を50%安く購入できれば50,000円節約できる。
3.いつも読む雑誌は年間購読にしよう
いつも定期的に読んでいる雑誌はその都度購入するよりも年間購読にした方が節約になることもある。
年間購読にすることで送料無料になることもあり、送料無料となれば、買いに行く手間がなくなる。
1冊分無料サービスや支払い総額が安くなるといったお得なサービスがある。
★電気
1.冷蔵庫の開け閉めを減らそう
冷蔵庫を開けると、冷蔵庫内の温度が上昇してしまうため、電気を消費する。
あらかじめ、入っているものの場所を把握し、必要な時以外は冷蔵を開けない様にしよう。
開けている時間を短くすることで、年間約140円節約できる。CO2は年間約3kg削減できる。
2.フローリングの掃除はモップで行おう
フローリングは、掃除機を使わず、モップや雑巾を使って掃除をしよう。
掃除機では行き届かない汚れもキレイに拭くことができる上、電気代を節約できる。
掃除機(600W)の使用時間を1週間当り2時間減らすことができると、月々約110円、年間約1,320円節約できる。CO2は約25kg削減できる。
3.テレビは観たい番組だけを観よう
テレビはあらかじめ観たい番組だけ観ると決めておけば、無駄にダラダラとテレビを観なくなり、電気代の節約となる。
32インチ型テレビを使用したとして、消費電力は1時間150W。
電気代にして約3.0円。
テレビを観る時間を8時間から7時間に減らすだけで月々約90円、年間約1,080円節約できる。
4.切れかかった蛍光灯は早めに交換しよう
切れかかった蛍光灯は早めに交換した方がよい。
切れかかった蛍光灯は通常の電気代の約3倍以上も電気を消費してしまうこともある。
5.全自動洗濯機のスピードコースで電気代をカットしよう
全自動洗濯機には標準コース、おまかせコース、スピードコースがある。
スピードコースにすることで、おまかせコースより約60%の電気代を節約でき、節水することができる。
電気代は月々約352円、年間約4,224円節約できる。
CO2は年間で約78kg削減できる。
★エコ、リサイクル
1.書籍は購入後すぐに読み、インターネットオークションで売却しよう
最近発売されたばかりの書籍を購入した後はすぐに読み、インターネットオークションで売却すれば、高い値段で売ることができる。
1500円で買った新書を800円で売ることができれば800円節約できる。
2.使わないリモコンは電池を抜いておこう
使用頻度の低いリモコンや懐中電灯に入っている電池は、抜いておくとよい。
電池を入れたままにしているだけで、電池は早く放電してしまう。
既に使用しているリモコンなどから、電池を外して使用することで余分な電池を購入することがなくなるとともに、効率よく電池を使用することになる。
3.洗剤なしでお皿をキレイにしよう
少々の皿の汚れの場合、お米のとぎ汁で洗って汚れを落すことができる。
月々100円分の洗剤を節約できた場合、年間約1,200円節約できる。
4.ダンボールは引き出しなどにして再利用しよう
残ったダンボールは捨てずに、収納家具としてリサイクル利用しよう。
家具店で収納家具を買う必要もなくなり、節約できる。
自分の好きな様にカットすることやデザインすることもできて楽しい。
★食、食費
1.大根の葉は刻んで炒めてご飯のおかずに
大根の葉は刻んで、油と醤油などで炒めて味付けするとよい。
ご飯のおかずにすることができ、惣菜代を節約できる。
2.ディナーよりランチがお得 会合はディナーではなく、ランチにするとよい。
ディナーで5,000円以上かかるお店でも、ランチであれば1,500円以内になることもある。
月に一度、会合をランチにすることで、月々3,500円、年間42,000円節約できる。
3.飲料を安く買うには
500mlのペットボトル飲料は自動販売機で150円。
100円ショップでは同じ商品が100円で購入できるだけでなく、800mlのノーブランドメーカーの商品を100円で購入できるため、50円節約できる。
4.外食を減らそう 外食を控え、自宅で自炊する。
食材は100円ショップなどで購入したり、カレーなどを多めに作ったりすることで、出費は少なくなる。
1日1回、外食を1,000円していたものを、自炊で1食500円に節約した場合、月々15,000円、年間18,000円節約できる。
5.セカンドワインで楽しもう
海外の有名ワインは人気も高く、味も大変美味しいがその分、高額になりがち。
同じ醸造家のセカンドラベル(セカンドワイン)と呼ばれる一級品に及ばなかった品質のワインだと安く楽しむことができる。
セカンドラベルといっても、決して二流のワインではなく、一級品の品質に達しなかったものなので、同じ手間ひまをかけて作られている。
安く有名ワインに近い味を楽しむならセカンドラベルがよい。
ここでは支出を少なくする節約型の貯金方法についてまとめてみました。
★マネー、保険、税金
1.公共料金はカード引き落としにしよう 公共料金はクレジットカードで支払いすることで、ポイントを貯めることができる。
ポイント還元率が1%の場合、電気料金を月に8,000円、ガス代を5,000円、水道料金を3,000円支払っていた場合、月々160円分ポイントを得ることができ、年間1,920円節約できる。
2.保険は掛け捨てだと低い金額で済む
終身保険に加入するより掛け捨て保険の方が低い金額で保険を掛けることができる。
また、現在の様に金利がとても低い時に、終身保険に加入すると、将来の物価インフレリスクより低い金利で運用することになる可能性があり、実質的に積み立てている保険が目減りするリスクを取ることになる可能性がある。
市場金利に敏感になり、上手に保険契約することで低い金額で保険をかけることが可能となる。
3.国や自治体の助成金を活用しよう
子どもが生まれると、子ども1人につき35万円の助成金を受け取ることができる。
また、子どもが小学校6年生までに国に児童手当を申請すると第1子と第2子は5,000円、第3子からは10,000円もらえることができる。
また育児のために、両親のどちらかが会社を育児休業すると、その期間内は月収の3割を支給してもらえる場合がある。
4.住宅ローンは繰上げ返済手数料にも注目しよう
安い金利で住宅ローンを借りることができても、繰上げ返済手数料に注目した方がよい。
変動金利で繰り上げ返済をする時に、手数料として5,250円かかる銀行もある。
繰上げ返済を10回すると52,500円かかるが、繰り上げ返済手数料が無料の銀行で、住宅ローンを組んでいれば、52,500円分節約できる。
5.時間外は郵便局でお金を下ろそう
銀行で夜間や休日などの時間外にお金を下ろす時は手数料がかかってしまうが、ゆうちょ銀行のキャッシュカードでゆうちょATMからお金を下ろすと、手数料が一切かからない。
1ヶ月に2度、銀行から夜間にお金を下ろして、1回当り手数料が105円かかっていたものを、ゆうちょカードでゆうちょ銀行からお金を下ろす様にすると、月々210円、年間2,520円節約できる。
★交通、車
1.自動車保険の切り替えで保険料を削減しよう
大手損保の自動車保険ではなく、インターネット系自動車保険の方が月々に支払う料金が安くなる。
月々7,000円支払っていた保険料が5,000円になると、月々2,000円、年間24,000円節約できる。
2.ガソリンはサービスデーに給油する
ガソリンを給油する時はサービスデーに行こう。
サービスデーの時は通常価格よりも5%安く給油できるガソリンスタンドもある。
また会員カード割引などで同様の割引を受けることができるガソリンスタンドもあるので、行きつけのガソリンスタンドでサービスデーや会員カード割引があるか確認しよう。
1回の給油でガソリン代が6,000円なら5%割引を適用することで1回につき300円節約でき、毎月1回6,000円分、給油するなら、年間3,600円節約できる。
3.エコタイヤに切り替えよう
エコタイヤは、路面との摩擦抵抗を軽減することにより、燃費を向上させることができる。
例えば環境タイヤを使うと、燃費を約5%向上することができる。
1ヶ月のガソリン代が10,000円の場合、約500円節約することができ、年間約6,000円節約できる。
4.燃費のよいクルマに乗ろう
燃費のよいクルマと燃費のわるいクルマでは同じ速度、距離を走行しても、月々にかかるガソリンの消費量に差がある。
ハイブリッドカーや小型車は燃費のよいクルマとされている。
また車体重量の軽い自動車も重い自動車に比べて燃費がよい場合が多い。
燃費のよいクルマに乗ることで、燃料代を節約できる。
5.自動車のアクセルは吹かさない
自動車のアクセルを踏みこむ割合を小さくしよう。
急ぎの用でもない限り、アクセルをふかさないようにすれば、ガソリン代の負担も多少は軽くなり、省エネになる。
★暮らしのアイデア
1.ゴミはたたんで小さくして捨てよう ゴミは折りたたんで小さくして捨てよう。
ゴミを大きいまま捨てると、袋を余計に使用してしまう。
小さく折りたたみ捨てることで、ゴミ袋を無駄に使用しなくて済む。
家庭ごみ50リットル用ゴミ袋1枚減らすと、約25円節約できる。
1ヶ月にゴミ袋4枚減らした場合、月々約100円、年間約1,200円節約できる。
2.デパートで商品券を買おう
デパートによっては、3000円以上の買い物で駐車場料金が無料になる。
デパートで、買い物の時、商品券を3,000円分買っても駐車場料金は無料になる。
月1回、デパートに買い物に行き、1回600円の駐車料金が無料となった場合、月々600円、年間7,200円節約できる。
3.乾燥機にかける前にバスタオルで水気取りを行おう
乾燥機にかける前、バスタオルで十分に水気を取ってから乾燥機にかけよう。
水気を取ることで、早く乾かすことができる。
4.運動は公共施設のジムを活用しよう
運動は民間のジムよりも公共施設のジムの方が安い。
地域にもよるが1回につき200円~300円で利用できる。
民間のジムの場合、月払いとなっていることが多く、行かない日が多いと損になる。
公共施設のジムであれば、都度、利用料が取られるだけなのでお得。
10回利用で約2~3,000円、民間だと約9,000円となるため、1ヶ月に10回、ジムに通っていると、月々約 6,000円、年間72,000円節約できる。
5.ホテルや旅館はネットで申し込もう
ホテルや旅館のホームページやインターネットサイトから宿泊予約の申し込みをすると値引きを受ける事ができることがある。
当日の宿泊予約では、最大で50%以上の割引を得ることもできる。
1ヶ月に一度、10,000円のホテルを利用していた場合、この割引を使うことで5,000円安く宿泊することが可能。
年間60,000円節約できる。
★買い物
1.家電量販店で上手に値引き交渉しよう
他店よりも安く販売することをセールスポイントとしている家電量販店がある。
その様なお店を複数、近郊エリアで探し出し、合い見積を取るとよい。
書類で見積を受け取ることができなければスタッフの名刺をもらい、名刺の裏に価格とサイン(捺印)してもらうなどして工夫しよう。
合い見積があることで他店との交渉の際に、他店価格を証明でき、更なる値引き交渉が可能となることがある。
この方法で店頭価格100,000円の商品を10%値引き交渉することができれば、10,000円節約できる。
2.アウトレットモールを活用しよう
アウトレットモールでは訳あり品やB級商品と呼ばれるものや、前年の商品、サンプル品など掘り出し物がたくさんあり、バーゲンセールもある。
100,000円分の商品を50%安く購入できれば50,000円節約できる。
3.いつも読む雑誌は年間購読にしよう
いつも定期的に読んでいる雑誌はその都度購入するよりも年間購読にした方が節約になることもある。
年間購読にすることで送料無料になることもあり、送料無料となれば、買いに行く手間がなくなる。
1冊分無料サービスや支払い総額が安くなるといったお得なサービスがある。
★電気
1.冷蔵庫の開け閉めを減らそう
冷蔵庫を開けると、冷蔵庫内の温度が上昇してしまうため、電気を消費する。
あらかじめ、入っているものの場所を把握し、必要な時以外は冷蔵を開けない様にしよう。
開けている時間を短くすることで、年間約140円節約できる。CO2は年間約3kg削減できる。
2.フローリングの掃除はモップで行おう
フローリングは、掃除機を使わず、モップや雑巾を使って掃除をしよう。
掃除機では行き届かない汚れもキレイに拭くことができる上、電気代を節約できる。
掃除機(600W)の使用時間を1週間当り2時間減らすことができると、月々約110円、年間約1,320円節約できる。CO2は約25kg削減できる。
3.テレビは観たい番組だけを観よう
テレビはあらかじめ観たい番組だけ観ると決めておけば、無駄にダラダラとテレビを観なくなり、電気代の節約となる。
32インチ型テレビを使用したとして、消費電力は1時間150W。
電気代にして約3.0円。
テレビを観る時間を8時間から7時間に減らすだけで月々約90円、年間約1,080円節約できる。
4.切れかかった蛍光灯は早めに交換しよう
切れかかった蛍光灯は早めに交換した方がよい。
切れかかった蛍光灯は通常の電気代の約3倍以上も電気を消費してしまうこともある。
5.全自動洗濯機のスピードコースで電気代をカットしよう
全自動洗濯機には標準コース、おまかせコース、スピードコースがある。
スピードコースにすることで、おまかせコースより約60%の電気代を節約でき、節水することができる。
電気代は月々約352円、年間約4,224円節約できる。
CO2は年間で約78kg削減できる。
★エコ、リサイクル
1.書籍は購入後すぐに読み、インターネットオークションで売却しよう
最近発売されたばかりの書籍を購入した後はすぐに読み、インターネットオークションで売却すれば、高い値段で売ることができる。
1500円で買った新書を800円で売ることができれば800円節約できる。
2.使わないリモコンは電池を抜いておこう
使用頻度の低いリモコンや懐中電灯に入っている電池は、抜いておくとよい。
電池を入れたままにしているだけで、電池は早く放電してしまう。
既に使用しているリモコンなどから、電池を外して使用することで余分な電池を購入することがなくなるとともに、効率よく電池を使用することになる。
3.洗剤なしでお皿をキレイにしよう
少々の皿の汚れの場合、お米のとぎ汁で洗って汚れを落すことができる。
月々100円分の洗剤を節約できた場合、年間約1,200円節約できる。
4.ダンボールは引き出しなどにして再利用しよう
残ったダンボールは捨てずに、収納家具としてリサイクル利用しよう。
家具店で収納家具を買う必要もなくなり、節約できる。
自分の好きな様にカットすることやデザインすることもできて楽しい。
★食、食費
1.大根の葉は刻んで炒めてご飯のおかずに
大根の葉は刻んで、油と醤油などで炒めて味付けするとよい。
ご飯のおかずにすることができ、惣菜代を節約できる。
2.ディナーよりランチがお得 会合はディナーではなく、ランチにするとよい。
ディナーで5,000円以上かかるお店でも、ランチであれば1,500円以内になることもある。
月に一度、会合をランチにすることで、月々3,500円、年間42,000円節約できる。
3.飲料を安く買うには
500mlのペットボトル飲料は自動販売機で150円。
100円ショップでは同じ商品が100円で購入できるだけでなく、800mlのノーブランドメーカーの商品を100円で購入できるため、50円節約できる。
4.外食を減らそう 外食を控え、自宅で自炊する。
食材は100円ショップなどで購入したり、カレーなどを多めに作ったりすることで、出費は少なくなる。
1日1回、外食を1,000円していたものを、自炊で1食500円に節約した場合、月々15,000円、年間18,000円節約できる。
5.セカンドワインで楽しもう
海外の有名ワインは人気も高く、味も大変美味しいがその分、高額になりがち。
同じ醸造家のセカンドラベル(セカンドワイン)と呼ばれる一級品に及ばなかった品質のワインだと安く楽しむことができる。
セカンドラベルといっても、決して二流のワインではなく、一級品の品質に達しなかったものなので、同じ手間ひまをかけて作られている。
安く有名ワインに近い味を楽しむならセカンドラベルがよい。